【夏コミ関連】合同誌のしおり・その2

『虚圏ノ犬』


B5 32P 500円 R18

藍恋誕生秘話(というほどのものでもない)その2~

速攻で「無理ッス!」と返され、まあそうだよね(笑)とその場は落着

そしてSCC本当に直前、田中はまたしてもとあるサイトで魅惑の文章を発見してしまいました




『イベント終了間際、欲しい方に新刊表紙のポスター差し上げます』




速攻で問題のサイト主さんにメール!

田中はここのサークルさんが大っっ好きだったのです

『欲しいです!!』

そしたらお返事がきました

『B型装備さんが欲しいって、先に連絡を・・・』



こういうのは早い者勝ちの世界です

しかしここで田中、大人げないにもほどがある行動に出ました

『ヒトシ君!ポスター権譲ってください!!』

『えーーーー!!?』


本当にダメな大人の自覚があります

特にオタに関してはダメダメです


しかし流石に強奪の自覚がある田中、自らに条件を課しました


『タダでとはいいません。ジャンケンして田中が勝ったらでいいです。負けたら諦めます』


そしてこう追加しました


『その上でもしも田中が勝ったら、強奪の詫びとして表紙バリの恋日カラーを進呈します』


そうしたらヒトシ君からこんなメールが


『え!?じゃあもしも自分が勝ったら田中さんに絵を描きますよ!』




なにいいいいい!!!




先ほども言いましたがオタに関しては相当に蕩けている田中です

なにこれ、どっちに転んでも美味しいじゃないの・・・!!

この子こんなにお人好しで大丈夫なのか・・・!


ついでにヒトシ君からはこんなメールも届きました


『多分負けるッス!自分じゃんけん弱いんで・・・』


なので田中はこう返しました


『そうなの?私、ジャンケン強いよ!』






そして






SCC終了間際、

サークル雷電+の目の前でジャンケン大会勃発!!



三回のドローを経てようやく勝負がつきました


「やったあああ!!!」

喜びの雄たけびを上げるダメな(ry

多分サークル主の松本さんは相当に恥ずかしかったんじゃないかと思われます(笑)

その節はすいませんでした(*^-^*;)



そしてその後約束のカラーの相談をすることになりました



田中は当然恋日を描くもんだと思っていました

ところがどうも様子がおかしい


「私、あいぜんさんがだいすきなんですよ」

「え?!そうなの?!」

「そうすっよ!すごく好きです!むしろ藍染様の絵が欲しい」

「えーー!!」

「藍日でいいの?」(ヒツは外さないと信じてた)

「それもいいっすけど・・・この際・・・藍・・・れ・・・・・ん・・・・とか?」

「あああああ藍恋?!」(恋次右にきたーーー!!)

「藍恋いいっすよね」

「うん。私も藍恋大好き。あんまり見ないけど」

「藍恋読みたいですよね」

「ですね~!」

「田中さん、描いて下さいよ!」

「時間的に無理!ヒトシ描くといいよ!」

「え、じゃあ例えばーーーーーーーーーーーーーー」



これがすべての顛末です

そしてこの度、このようなことに相成りました

何が起きるか分からない・・・それが雑食クオリティ

そんな一冊です(*^-^*)ノシ

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