月光

【ストーリー】*都合のいいようにかなり略

ある世界が終ろうとしていた

原因は、その世界の王様の糧となるあるものが失われつつあるから

その代り『虚無』と呼ばれる災いがその世界を侵しはじめ、全てが消えようとしていた

そして世界を救うため、ある美少年が選ばれる

少年はその世界の王様に会うために、白い竜に乗って旅をする

使う武器は剣

王様は真っ白のお城に住んでいる

そして少年の到着を心待ちにしている

虚無の手先に襲われ、世界が更なる崩壊を続ける中、少年は王様のいる白亜の城に辿りつけるのだろうか・・・!



これだけで原典がわかったあなたはスゴイです(笑)

相当はしょっていますが、これは『ネバーエンディングストーリー』というお話の大まかな流れなんです

実際は王様は『幼心の君』と呼ばれる少女なんですよね

彼女は象牙の塔と呼ばれる真っ白の宮殿に住んでいます

ついでにメインの少年は2人います(*^-^*;)

なんでいきなりこんな話?かというと、なんだか藍様とひっつんの関係に良く似てると思ったんですよ~!

氷輪丸も竜だし←ココ重要

白亜のお城(以下同文

藍様は何物をも恐れないと言われていましたが、それはきっと、なにものにも期待してないからだと思ってます

最初から期待しなければ、怒りも絶望も無い

でもそれは同時に喜びもないってことですよね・・・淋しいお方です

なににも期待しないはずの藍様はきっと、人を愛したり愛されたりすることも忘れちゃってるのかもしれない

そう考えると切ないなー・・・

市丸さんはきっとそんな藍様を最も近くで見てきて、理解してるハズなんです

こいつら絶対、生きのびる気がないと思う

最終段階では自分たちの魂(命)を本懐の為に人柱にするに違いない

闘って果てるんじゃなくて、自分等の命を何らかの糧にするつもりなんだ

ハイ、田中、妄想でイッパイです(*^v^*;)!

正直、私は根っからの「女」なんで、『最後は幸せ』的なハナシが望みです

男には男のロマンというのがありますので、どうもこのあたりが難しい

ですから海燕の死に方は理解できないです

誇りより、傍で自分を想ってくれている仲間の事を考えてほしい

やっぱり、あくまで生きるために戦ってほしいわけです

藍様達に魂の救済がおとずれる日は来るのでしょうか

もう現世で会社設立して世界の番付に載るくらいになって市丸さんと要は勿論秘書役員でいいよ!

死にオチだけは勘弁してくださいませ(祈)

ウェコムンドに隊長格が来て、少々動揺しています

ダイスキな死神陣登場は嬉しいんですけどね

ハラハラします・・・!

なんて面白いんだろう、BLEACHって漫画は

こんなお話やキャラクターに出会えて心底幸せです


ちょっと前に描いた絵↓


『月光』只、君を待つ




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