本当にあった怖い話2 *ホラー的要素注意
第二話です(*^-^*)
『二日目:本当にあった怖い話・会社編』
田中は会社員と漫画家を兼業していた時期がありました
務めていたのはとある宝石関係の製造業
元々鉱物が大好きだったので、日がな一日宝石や鉱物の鑑定ができるこの仕事が大変に気に入っていました
しかし、ここにもやはりありました!
そう、怪談話が!!
田中が体験したちょっとコワイ話です♪
しかしコレを怪談と呼んでいいのか?という疑問はある・・・(*^-^*;)
夏のある日、何気なく前方天井にあるクーラーの冷気が出る所を見たんですよ
そうしたら、そこから何かフシギな物体が・・・!?
思わず目を疑いました
それはまるで・・・歯磨き粉のような質感を持った、真っ白のニョロニョロとした物体!!
にょろんにょろんとクネクネしたものが後から後から・・・
あまりの異質さに何だか思わず笑ってしまい、隣に座ってる子の袖をひいてしまいました(*^v^*;)
「ね・・・ねー、アレ!アレ!何だろアレ!」
「はぁ?何もないじゃないですか・・・」
まるで寝言は寝てから言え、と言わんばかりの彼女の顔
どうやら彼女には空飛ぶ歯磨き粉が見えていない・・・?!
そんこうしているウチに、歯磨き粉はすうっと消えてしまったんですよね
本当にすうっと
怖くはなかったんですが、誰に話しても「仕事中に寝ぼけるな」くらいの勢いで
今でもアレが何だったのかはわかりません・・・(*^-^*;;)
明日は大人数で同時に見たお化けのハナシを(*^o^*)ノシ
