衝撃だった
ビーバレルの裏面ですって
以下、一人語り↓
藍日のとてつもなく凄い絵をみた
私の中で何かが叫んでいる
忙しなく叫んでいる
感動でちょっと泣いた
真っ白の紙に、世界を紡いでいく
ほんとは平面で有限である筈の世界の中に、それこそ無限の世界がある
勿論その中に「感性」とか「個性」とかそういうものを織り込んでいくので、そう意味では個の生み出す有限なのかもしれない
でもそれがいい
有限だからこそ、必死に選ぶんです
線も色も
その藍日絵にはそんな描き手さんの葛藤が見えた気がしました
選びに選び抜かれた色とその世界観
多分相当に苦しまれたと思った
でもきっと完成した絵を見て、よし!って笑う
私は漫画に対して同人とか商業とかの括りに価値を一切感じません
オリジナル至上主義の方には相当イタイ発言かもしれませんし、実際そうでしょう
でも現実に、私のアタマに「感動」や「感銘」を与えてくれるもののどこに差を見出せばいいのか?
差なんかないです
そして自分も人に感動を与えられるモノを描きたいと何時でも思っています
感動=衝動、的なモノを
うーーーーん!!
やる気出た!!
頑張ろう!!!
とりあえず月曜日が商業の〆切なので、それをがんばろう・・・(*^-^*;)ノシ

