秋の王様
秋の味覚と言えば、栗に柿、葡萄に秋刀魚と色々ですが、やっぱりコレが王様でしょう
松茸です(*^v^*)

せっかくだから松茸尽くしにしようと、敢えてお吸い物と松茸御飯と焼き松茸の三品だけで頂く事に

うちでは松茸の一番美味しい食べ方は焼き松茸ということになっています
柑橘と醤油だけのシンプルな食べ方ですが、焼きの香ばしい香りと松茸の香りが部屋イッパイに広がります
香りを楽しむには打ってつけの食べ方だと思います
今回は韓国産とカナダ産の松茸を使用しました
カナダ産は色白で小振りだったのでお吸い物と御飯に
韓国産は写真にあるようにかなりの大物だったので焼きにしました
国産の松茸も売っていましたが、値札のゼロが一つ違う・・・(^-^;)
最近は空輸送の発達で、国産も輸入も味にさほどの差は無いように感じます
あるとすればキモチの問題とお財布の問題でしょう(*^-^*;)
以前聞いた話では、アメリカ・カナダ等では松茸は食べないそうです
日本人が「良い香り」と感じるあの芳香が、彼等には「臭い」と感じるそうなのです
食文化って不思議ですね
お陰で安くて良い松茸が日本に入ってくるので、田中としては嬉しい限りですが(*^v^*)!
昔、田中の妹の友人が田舎に赤松の山を持っていて、山ほどの国産松茸を頂いたことがあります
当然とっても美味しかったのですが、量が有りすぎて、その時だけは最後の方でありがたみもなにも無いほどになったのを憶えています
こんなに松茸に心惹かれるのは、きっと「高嶺の花」だからなんでしょうね
ちょっとしか無いからこそ、来年の秋にも王様に恋いこがれるのではないかと思った田中でした(*^-^*)ノシ
