本当にあった怖い話 *ホラー的要素注意
こんにちは、霊感とは無縁の田中です(*^-^*;)
そんな田中ですが、これだけ生きていれば一つや二つの怪談に出合えるものです
今週は四話連続で田中の経験したちょっとコワイお話を綴っていきたいと思います
『一日目:本当にあった怖い話・友人宅編』
田中は大学卒業後、親元を離れて自活を始めました
その間、自活といってもほぼ全ての期間を複数の友人とルームシェアして暮らしてきたんですね
事の起こりはそのうち2年間、友人と一緒に暮らした家・・・
当時田中はルームシェアしてた河合さん(藍白の原案さん)が転職のため実家に戻ることになり、新しいシェアさんを探していました
たまたまそんな時、同じく会社を辞めアパートを引き払うと言っていた人がいたので、とりあえずカミングアウトしたところ、アッサリとOK
しかも「ウチの親が持ってる家で、暮らさない?」と!
賃貸料金も光熱費のみ同然の安さだったので、このタナボタ話に田中はすぐさま飛びついたのでした
そこは一戸建ての古家屋でした
賃貸物件だったのですが、たまたま空いていたそのお宅をご厚意で提供してくださったわけです
結構広い庭も有り、当時飼っていたウサギのラピスも大喜びで土を掘り起こして、よく立派な穴を掘っていました
そんなわけで順風満帆の門出だったわけですが・・・
実は
ここは
いわゆる「お化け屋敷」だったのです・・・・!!
最初はなんだか暗くてジメジメするなー、くらいにしか感じていなかったんです
実際、すぐ近くに湿地があり、湿度は半端なかった(*^-^*;)
異変に最初に気がついたのは友人でした
この友人、実はかなりの霊感体質でして
「夕べ、備え付けのクローゼットの中からおばあさんの『しゃむい~~』って声がしたんだよねー」と言いだしたからタイヘン(*^-^*;;)!!
「怖!!」
「でもそこからは出られないみたいだから」
「そっかーそれならいいけど」
というやり取りがあったかどうかは謎ですが
それを皮切りに次々と怪奇現象が起こるようになりました
一番多かったのは音と揺れ
音は「パシッ」という軽いものから「ゴガン!!」というような重低音まで様々で、バラエティーに富んでいました
よく古い家は木材等が軋んで家鳴りがするそうですが、そんなレベルの音じゃないんですよ
本当に家が傾くんじゃないかと思うような音がたまにしました
揺れはですね、コレはすごく揺れました
何回もありましたので、勘違いではないです、ハイ
グラグラ!!と地震でいうなら震度3くらいの揺れでして
でも地震速報とか見ても、絶対にTVには出てこない
しかも怖かったのは、一階にいた田中には感じられた揺れが、二階にいた友人には全く感じられて無かったということ!
どうなっとんじゃい、この家は!とその時はおもわず笑ってしまいました
因みに河合さんが一緒の時にも一度揺れたんですが、河合さんは「こんなの良くある!!」と言って、しかし青くなっていました
河合さんは常にブッチギリで無敵なお人なので、ちょっといいもん見ちゃった♪
しかし慣れとはコワイものです
だんだん、「あ、揺れたね」「うん、揺れたね」くらいになってきてしまいました(*^-^*;)
音に関してはほぼスルー(笑)
しかも霊を何度も見てる友人は曰く、「生きてる人間の方がこわい」だそうで・・・(*^v^*;;)
「考えてごらん?帰ってきて玄関の中に包丁持った霊がいるのと、生きてる知らない人が包丁持ってるのとドッチが怖い?」
そりゃあアナタ、後者の方が怖いですが(*^o^*;;;)
と言うわけで、二年間の刺激的な霊感ライフでした♪
だって霊感なくても確実に霊現象が体験できるんだもん
コレって結構すごくないですか?
第一話はこんなことろで・・・
最後に息抜きを↓
明日は第二話です(*^-^*)ノシ

